THE Creators FUKUOKA 2022

ARTIST紹介
LIVE ALIVE (ぷにぷに電機 × 中山晃子)

LIVE ALIVE (ぷにぷに電機 × 中山晃子)

福岡市を拠点に広告デザインを中心に企画・音楽・映像・空間演出・アートなどメディアの仕掛けや仕組みを探求する株式会社マッハプロダクションがキュレーションを手掛けるステージです。
「LIVEALIVE (生放送/生きる)」と題し、色彩と流動の持つエネルギーを用い、様々な素材を反応させることで生きている絵を出現させる画家 中山晃子と、インターネットを中心に活動し各配信プラットフォームのプレイリスト/チャートを賑わせる注目のシンガー兼音楽プロデューサーぷにぷに電機による、The Creatorsでしか体験できないパフォーマンスを展開します。
「LIVE ALIVE」としては、過去に中山晃子を軸に、LicaxxxやKan Sanoをゲストに迎えて開催しており、今回が3回目の開催となります。

中山晃子 (AKIKO NAKAYAMA)


画家。色彩と流動の持つエネルギーを用い、様々な素材を反応させることで生きている絵を出現させる。
絶えず変容していく「Alive Painting」シリーズや、その排液を濾過させるプロセスを可視化し定着させる「Still Life」シリーズなど、パフォーマティブな要素の強い絵画は常に生成され続ける。
様々なメディウムや色彩が渾然となり、生き生きと変化していく作品は、即興的な詩のようでもある。鑑賞者はこの詩的な風景に、自己や生物、自然などを投影させながら導かれ入り込んでいく。
近年では TEDxHaneda、Ars Electronica Fes(オーストリア)、BiennaleNemo (パリ) 、LAB30 Media Art Festival (アウグスブルグ) 、MUTEK モントリオール、Tokyo 2020 オリンピック閉会式等に出演。

Akiko Nakayama Website:http://akiko.co.jp

ぷにぷに電機


PARKレーベルよりリリースしたシングル『君はQueen』『ずるくない?』をはじめとして、各配信プラットフォームのプレイリスト/チャートを賑わせている注目のシンガー兼音楽プロデューサー。
インターネットを中心に活動し、JazzやBossa nova、Latinをルーツとしたプライベートな楽曲を制作する一方、様々なアーティストとのコラボレーションにより、シティポップ、Future Funk、Future Bass、FunkotやBreak Coreなどジャンルを越えた音楽を生み出している。
Future FunkのパイオニアであるMACROSS 82-99やNightTempo、Moe Shopらとワールドワイドなコラボを実現し、日本国内では80KIDZやKan Sano、Shin Sakiura、MikenekoHomeless、DÉ DÉ MOUSE、パソコン音楽クラブ、さよひめぼう、そして冨田ラボらと楽曲を制作、日本の音楽カルチャーを拡張している。
多彩な世界観をイラストレーターとともに進化させていくコンセプトアルバムを数多く企画・制作するほか、歌詞・楽曲提供なども行う。
2022年6月に1stアルバム『創業』をリリース。
ハードウェアデザイナー/クリエイティブディレクターのメチクロとともに毎週水曜日”インナーウォッシュ”ポッドキャスト「LAUNDRY 4:00AM」配信中。

ぷにぷに電機オフィシャルサイト:https://www.punipunidenki.com/
bandcamp:https://punipunidenki.bandcamp.com/

■ABOUT LIVEALIVE


福岡市を拠点に広告デザインを中心に企画・音楽・映像・空間演出・アートなどメディアの仕掛けや仕組みを探求する株式会社マッハプロダクションがキュレーションを手掛けるステージです。
「LIVEALIVE (生放送/生きる)」と題し、色彩と流動の持つエネルギーを用い、様々な素材を反応させることで生きている絵を出現させる画家 中山晃子を軸に、Boiler Room TokyoやFuji Rock等の大型音楽フェスに出演するLicaxxx(2020年実施)や、キーボーディスト・音楽プロデューサーのKan Sano(2021年実施)らを迎え、ここでしか体験することができないスペシャルなパフォーマンスを実施してきました。